僕は君のために蝶になる

懸賞 2008年 11月 23日 懸賞

c0054118_18492781.jpg本日は朝一番の上映で、「僕蝶」を観て来ました。今回も情報はほとんど入れず・・・朋友の「少し重い作品だった」っていう話をきいたぐらいで出かけました。我的にはよかったです。確かにある意味重たい内容かもしれないのですが。逝く者、残る者、その両者に必要なものを考えさせたり、気づかせるような素敵な作品だなぁと思いました。
僕蝶公式サイト
映画を既にご覧の方には分かると思うのですが、タイトルのごとく蝶がでましたよね。映画鑑賞後の帰りの電車がある駅にとまった時、外を眺めていましたら、こんな寒い季節なのに、春でもないのに・・・映画と同じような黄色い蝶がひらひら ひらひら飛んでいましたの。なんだか・・・一匹の蝶でしたが、ご縁を感じで眺めていました。





実際に大切な、身近な方と別れた方にとっては「映画やドラマの様にはいかない。」って思いもきっとあるとは思うんですが・・・。アトンはただ、ただ、彼女の一言が欲しかったんだよね。その一言が聞きたくて、その想いが強くて、あちらの世界に行けない。エンジャも確かに苦しんだと思うけれど・・・どうして、どうしてアトンが現れた時にその一言がすぐに言えなかったのか?でもそれは・・・話が進んでいく中で分かった気がします。色々あったけれど、エンジャはある意味幸せだよね。遠くへ行ってしまった人と、もう一度会話をしたい、もう一度姿をみたい、もう一度存在を感じてみたい・・・って思う人はたくさんいると思うし。残ったものは、逝ってしまった人に心配をかけてはいけないんだよね。元気に幸せに生きていこうと、日々精一杯過ごしていかないとね。心配で離れられなくなるんだよね。ある意味、アトンもそんな気持ちもあったと思うんだなぁ~勿論、ただ一言を聞きたいのもあっただろうけれど。また、アトンのお父さんの気持ちも、アトン自身が確かめることができてよかったよね。
映画の最後でふと思い出したのです。仔仔自身も、元彼女であったと言われている女優さんを事故で失っていますよね。彼がどんな気持ちで演じ、この作品から何を感じとったんだろうなぁ~と思いました。その瞬間は、役者として大きく成長をしている仔仔の姿を感じた瞬間でもありました。あまり話すとネタバレだね。

シュー役の黄又南くんも凄い存在感でした・・・我にとってね。これからの活躍が楽しみです。
F4迷でなくとも観て欲しいなぁ~と、思いました。様々な世代の方がご覧になってました、本日。
mtimeさん  搜狐さん

    
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by j_lee_u | 2008-11-23 18:52 | 映画 | Comments(0)

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