カフェ・ソウル 行ってきます

懸賞 2009年 09月 05日 懸賞

c0054118_10221488.jpgカフェ・ソウル
この数ヶ月?忙しかったり、体調崩してたり、観たいと思うものが上映されてなかったり・・・・・。たまたま見つけたこの作品。おおっ ぜひみたいではないですか。次回韓国へ行くことがあれば、行ってみたい教会もあるんだけれど・・・・ゆっくり韓国伝統茶やそのお茶うけとなる伝統菓子も味わいたいと思ってるんだなぁ~。台湾でもお茶は大好きだし・・・韓国のお茶も、もっと知っていきたいし・・・。なので、「観たいな」って思いました。John-Hoonくんは今兵役中だよね。ファンの人はこの作品観ては色々思ってるんでしょうね( ..)
感想は帰宅してから(*^^)v





よかったですよん。ジョンホン君よりの作品ではありますが・・・・。出て来るお店がとてもいい味わいを出していました。本当にこんなお店があったら行ってみたい!!と思いました。美術さんの仕事って凄いですね。脚本があがってきて、それを映像として撮るのに、ないものをあるかのように、本当に実在するかのように作り上げたりしていくのですものね。凄い!!っていつも思ってましたけれど、今回も思いました。

伝統菓子・・・食べたい!!と思うものばかりでした。お茶も勿論飲みたいし。流行のハイセンスっぽいお店も素敵ですが、我はこういうお店大好きだなぁ。なんかね、手作りのものはおにぎりと一緒で、握る人の想いが手のひらから伝わり、それがみえない隠し味のようなものになってる気がして。なので、この映画で出てくるお店のお菓子を食べたいなぁ~なんて思いました。伝統菓子ゆえ、数ヶ月じゃできないってもんだ・・・ってところもあるけれど、そこは映画 物語ですから深くは追求せず。


할아버지(ハラボジ おじいさん)が出てきたあのシーンでは泣いとりました我・・・かと思ったらクスッと笑わせるところもあったりで。映像も我は好きでした。店内の様子も味わいがあったし、開発されていくソウルの街も、その中で昔ながらの下町 路地裏みたいな風景も。重たいってことはなくサラッと流れていくものですが、その中でも家族の繋がり・兄弟の繋がりなどなど、ついつい見落としがちなことを思い起こさせてくれるものでしたよ。斉藤くんのことはほとんど我知らなくて申し訳ないですm(__)m台湾の俳優さんとかはわかるのですが(笑)彼の声というかイメージがなんだか・・・時任三郎さんにダブってしまったのは我だけです。イヒッ☆

いつものごとく、我は人様と違うところでも泣いているので(^^ゞ 今回は・・・・
サンヒョクと順が2人してお菓子作りを始めるところでウルウルきていました。ストーリー的にはウルウルきてもいいのかもしれないところですが、う~んそちらではなくて。韓国の若者と日本の若者がこんなふうにして並んで演技をするってことに少しウルウルってところかな。お隣の国だけれど、なかなか・・・ね。4様のおかげか韓流ブームがあったからなのか今はこんな感じですが・・・・我がまだ小学生の頃だったらこんな情景みられなかったかも?いや、自分が幼いから知らないだけだったのかもしれないけれど。
現実として日本と韓国の俳優さんがこうやってひとつの映画で演技してることに急にウルウルでした。

絶対次回韓国へ行けたら、伝統菓子食べたい牡丹堂みたいなお店と出会いたい!!って思いました灣。
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by j_lee_u | 2009-09-05 10:26 | 映画 | Comments(3)

Commented at 2009-09-07 20:35
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Commented at 2009-09-07 21:57
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Commented at 2009-09-07 22:00
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