今も生き続ける木造建築の教会

懸賞 2010年 04月 11日 懸賞

c0054118_10432695.jpgカテドラルKyotoさんこのページをみて、是非この目で見てみたいなぁ~と思っていたのです。門の前を通ったことは何度かあったのですが・・・・。
本日は初夏のような日差しと暖かさ。一週間の仕事で身体はビシビシ悲鳴を上げていたので、ゆっくりゴロゴロした後、午後から出かけました。
事前にご連絡も入れてなかったので、「ご縁があれば、礼拝堂を拝見できる。そうでなければ、建物の外観を眺められる。」と思って足を運びました。






牧師さまなのか、園長さんなのか、いずれにせよ関係者の方で、とっても優しい微笑をもっていらっしゃるおじい様が玄関先にいらっしゃいました。ご挨拶をした後に、礼拝堂を見学されていただけるかとたずねると「只今掃除中なのですが、どうぞどうぞ」と優しい口調で招き入れてくださいました。そのまま、2階の礼拝堂の中まで案内しつつ、色々とご説明くださいました。
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c0054118_10445162.jpg昔ながらの建物を守りつつも、お年をおめした方達や車椅子の方達が二階に上がりやすいように工夫しているお話や、幼稚園の子ども達もこちらでお祈りすると、そしてその時に窓から差し込む光りが子ども達を暖かく包みこむという話。礼拝堂の天井は、船底をイメージされていることや、礼拝堂の椅子も昔のままだという話。そして、正面の十字架にはイエス様が天に昇っていかれる姿が重ねられているのですよ・・・などなど。
優しい笑みと口調でご説明くださいました。感謝のひと時でした。

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礼拝堂内のあたたかな雰囲気を撮らせていただきたかったのですが、神聖な場所故、そんなお願いは言えずに・・・・外観は撮らせていただいてよろしいですか?とたずねてみました。笑顔で「どうぞ どうぞ 写真を撮られるならば・・・」と建物の話もしてくださいました。当時の宮大工が作ったものであると。鬼瓦にあたる瓦の絵には、ノアの箱舟の鳩とオリーブと十字架になっているとお話くださいました。宮大工は調べてみたら大木吉太郎さんというかたのようで、日本にいくつもの木造建築の教会などを残していらっしゃる方のようです

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外から、少しだけ礼拝堂の照明が見えますよね。これまた柔らかい感じのする照明でした。お掃除も、夕方からの礼拝に向けての準備だったのでしょうね。ご奉仕ということで、数名の方達がお華をいけたり、聖書の整理などされていました。
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子ども達が先生達と共に可愛い手を合わせてお祈りをする姿が目に浮かぶような教会でした。木造建築が、今もこうやって残っていることに、そしてこれからの日本を支える子ども達と共に生き続けてくれていることに感謝ですねo(〃^▽^〃)o
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写真はご自由におとりくださいって言ってくださったのでねいっぱい撮ってきましたо(ж>▽<)y ☆優しい笑顔に包まれたひと時でした。感謝いたします、ありがとうございました。と、ここからお礼の気持ちを・・・・・。子ども達、スクスク大きくなってねo(〃^▽^〃)o
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by j_lee_u | 2010-04-11 10:46 | 喜歓 | Comments(1)

Commented at 2010-04-12 15:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

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