台湾映画ハシゴしました!

懸賞 2007年 01月 13日 懸賞

c0054118_18221573.jpg余裕を持って行くつもりで早く起きたのに、ぼーっとしてたらギリギリになったのですが★何とか『夢遊ハワイ』(公式HP)『靴に恋する人魚』(公式HP)を観てきました♪
どちらもよかったよぉぉ~(●^o^●)/「夢遊」の方は、こういう話とは思わなかったので・・・なんだかよけいにジーンってくるところ多かったです。最後にエンドロールが流れている間・・・涙がボロボロってきました。他の人はどうでしょうね?泣く話じゃないと言いそうですが。トニー・ヤン(楊祐寧)が演ずるアーチョウがさぁ~なんだかとってもいい人でさぁ。あったかい人なんだよなぁぁ~。チャン・チュンニン(張鈞甯・白では阿旭の相手役)演ずるチェン・シンシンもねぇ~「可愛そうに、さぞかし辛かったんだろなぁ~」って思って初めは観てたけれど、途中からやる事なす事可愛く見えました、ちっちゃい女の子みたいで。





土曜日の午前中から台湾の雰囲気にたっぷり浸れました。駅やら電車やらコンビニ、びんろうの販売店やら青い海。「起承転結」がはっきりしていて、ビシバシいろんなものがでてくる映像・映画が好きな人には?ですが・・・・ゆったりと、でも、人の心がこう沁みて来る・・・。「誰かに優しくしてもらったことは、たとえそれがささやかなことであったとしても、凄く大切な想い出となり、また次の優しさが生まれるんだな。」って感じながら観ていました。
トニーが「にかっ」て笑うお顔は、お口が大きくて歯が白くて・・・まるでビョン氏の笑顔のようでした。いやぁ~ゆっくりジワジワのいい映画でした。


c0054118_18523613.jpgビビスーの映画の方は、もう絵本が映像になったって感じで(●^o^●)とっても可愛い映画でした。新婚の様子がこれまた、可愛い♪夢物語のように少女チックな2人。女の子ならばこんな結婚生活を夢みた事あるよね。(何故過去形か?・笑)
勿論この映画は・・・可愛いだけでは終らずに、涙ボロボロでしたけれど。(こっちでも泣いたんだ我)
うん、可愛い絵本のようなおとぎ話のようなままでは終らずに、パンチが飛んできましたが。
でも、もともと「おとぎ話」や「昔話」は・・・・幸せだけでは終らない、残酷な場面も含まれる。でも、単なる残酷さだけではなくて、いいこともあれば悪い事もある、プラスもマイナスもある。大切なのは『心』みたいなことを伝える話もあるよね。そんな絵本が映画になって・・・そして大切なことを教えてくれる・・・そんな感じの映画でした。いやぁぁ~いい休日でしたW(*^^) 
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by j_lee_u | 2007-01-13 17:22 | 映画 | Comments(0)

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