サイボーグでも大丈夫

懸賞 2007年 10月 27日 懸賞

c0054118_1712547.jpg本日から公開なので、行ってきました。おばあさん・おじいさん。おばさん・若者達といろんな層の方達が今回もおみえでした。以前の話
さて、映画が終って・・・出て行く人たちの何人もが口々に「何を言いたいのかわからへん」(関西弁なのね)とのこと。まぁ・・・わからないではない。
「アメノナカノ・・・」に出ていた彼女が「ヨングン」でしたわ。





まあ・・・・スタートしてから、コミカルさやetcに「ぶっ」って笑いながら観ていましたが、まさか途中からあんなドンパチが有るとは思いませんでした。いつも言ってますが、苦手なのです。はい。血がふきだすとかさぁ~銃弾に人が倒れる姿が駄目なのです。なんとか、コミカルさに助けられて観れましたけれどね。
あと・・・劇中に「ヨロレイヒィィィ~♪」の様に歌っていたあの歌声はPちゃまのものなんでしょうか?それならば、ああそれならば、やはりPちゃまの声はいいです。
あれよ、あれよと言うまに・・・・色々な出来事もありますが、Pちゃまはでかくなり。大物といっても過言でない存在になってしまいましたね。「サンドゥ」では毎回、毎回なかされましたよ(p_-)
いいドラマでした。

で・・・今回のは・・・・他の皆さまが言うように「何が言いたいの?」と言われても仕方ないかとも思いましたが・・・エンディングがね、こうなんていうか・・・・ボソッ。

ヨングンが食べれるようになったところで終っても良かったかもです。が・・・・・つくり手は、作り手としての想いがあるから、あの後も続いたんでしょうしね。

我は、ヨングンに何とかゴハンを食べさせようとするイルスンの姿が、とっても優しさを感じ、愛を感じて、背中に・・・・のところでは泣きそうになりました。
緑のお部屋に入るときのイルスンの叫ぶ台詞にもね。
「糸電話・・・そんなんじゃきこえんだろ!」って、突っ込みも入れつつ楽しんで観ました。

あとは・・・@スシーンにも、うっとりでした灣。なんだか、笑いもあるけれど・・・・こうあの@スシーンにイルスンの優しさが凄く出ている気がして。ヨングンの心を暖かく支えてくれるって感じのシーンで・・・観ていても「うっとり」でした。

韓国の公式サイトは既になくなっているようですが・・・・。夏の台北ではDVDが販売されていた気がします。

可愛いPちゃまと、「うっとり」を観てみようとと思ったら・・・・。ただし、「何が言いたいの?」はあるかも。
我も、正直にその様に思わないこともなかったけれど、可愛い姿観れたし、歌声聞いたし・・・・。

病院に来ている様々なひとの姿を観ていても・・・・我々にだってありえること。と思って観ていました。この時代、心を病むひとは大勢います。我の周りにも・・・・仕事のことで、人間関係で、家族のことでと。原因は人それぞれだけれど、いつ自分に起こっても不思議ではないと。

それと同時に、『愛』ってあたたかいよなって思った。親の愛・友の愛・医者の愛・・・・・様々な愛をいただくことで、人間ってこう、自分の精神状態をプラスマイナス0に保てるのではないのかな?なんてふと思っていました。
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by j_lee_u | 2007-10-27 16:25 | 映画 | Comments(0)

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