色・戒

懸賞 2008年 02月 16日 懸賞

う~ん・・・皆さんの感想とは違ったりしてると思うんで・・・怒らないでねぇ。
何故だか、日本公開前にネットサーフィンしてたら、湯ちゃんとトニー兄さんの映像がいろんなかたちでUPされていて・・・・勿論日本のようなぼやかしたものでもない映像さえ上がっていて・・・どうしてここばかり着目されるのか(/_;)からスタートしたのでした。
でも、やはりそんな映像をみても女優として湯ちゃん・・・本当にいつも言うけれど「体当たり」したんだなぁこの作品にと思いました。女優さんって本当に凄いなと思う彼女の様々なシーン。
映画のストーリーの中でも「一般女性から凄い女性へと変貌する」役柄でしたが、彼女自身もこの作品で変貌していったのがオーバーラップしながら映画館で鑑賞していました。




リーホンが熱演している姿・・・・リーホンという歌手を忘れて観ることができた作品でありました。
確かに、ストイックな彼ですから、あの殺@シーンを撮るときは「こちらの世界にもどれないのではないかと・・・」と、リー監督が心配したのが想像できるようなシーンでしたね。彼の息遣いなどを聞いて&観ていて、我も強くそう思いました。この場面だけは・・・「リーホン頑張ったんだなぁ~」と、歌手リーホンを思い出したのですが、それ以外はユイミンとしてしか観れなくて(/_;)

そう思わせるところが、監督の凄さと、リーホンの熱演の結果なのだろうとは思いますが・・・。
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なので、我は皆さんとは違って(きっとね違うと思う)・・・・・プンプン激怒しながらユイミンを観ていたのです。
(以下ネタバレあり)

自分が様々な思いから暗殺などを企て、実行するのならばなんで彼女を巻き込むのよ!!!
いたいけな彼女の人生が、貴方という人・・・一人の為に めちゃくちゃじゃないの!! やりたければ一人でやればいいのに何いってんのよ!

ワンちゃんがあの夜に飛び出て行った・・・・せめてあの時で終りにしてあげてよ!
あの時点で、ワンちゃんは女性としてどれだけの屈辱を味わったことでしょう。想像も絶するものだと・・・・・。男の貴方に何が分かるの!! ぐらいの勢いで・・・・映画を観ていたのでした(^^ゞ

よって・・・・トニー兄さんと湯ちゃんの、出会いはこういう出逢いだったけれど・・・・いつしか互いにどこか本当に心惹かれる部分を持ち始めたり・・・・etcという話の流れとか、一人の女性が時代や様々な心に翻弄されて変化していく様などをこうも描いたんだなぁ・・・・ってことは確かに感じたんだけれど。何度も観たいとは思えなかったのです(/_;) 我にとってはあまりにも湯ちゃん演じるワンちゃんのすさまじい人生の変貌が、いち女性としてあまりにも苦しくて。

あそこで、ユイミンにさえ出会わなければ・・・・ユイミンにさえ心を奪われなければ・・・あの少女はもっと素敵な穏やかな人生を・・・な~んて勝手に思っちゃうからさぁ~我の場合(^^ゞ

ラストシーンも・・・・ああ、これがあのリーホンのお顔だったんだ(昔見ましたよねネットなどで)と、思ってあのラストシーンを観たけれど。でも、やはりこの時でさえ「貴方が彼女を巻き込まなければ!!!」って心で叫んでしまってたのですよ。
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なので・・・・・パンフレットも欲しいんだけれど・・・・リーホン見たさに(爆)
買うこともできませんでした。なんだか、2人の男性の間で苦しむ彼女を思いだしてしまいそうで・・・・・。ワンちゃんは・・・幸せだったのかなぁ・・・・・・( ..)φ

ひとつの作品を観ても、感じることは人それぞれですからね。我はこんな感じで・・・・・なので今迄 語れませんでしたm(__)m お許しをば。

が・・・・・しかし・・・・・劇中劇「めばり」ばりばりのリーホンは新鮮でした湾♡

東雲ちゃんちの「色・戒」レビュー
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by j_lee_u | 2008-02-16 14:48 | 映画 | Comments(17)

Commented by にゃじゃら at 2008-02-17 12:36 x
uさん、こんにちは。
感想をUPしてくださって、ありがとう~♪ なんか言いにくいことを無理やりしゃべらせたみたいでごめんなさいね~^_^;
いや、uさんのお怒り(?)ごもっともだと思います。私の第1回目鑑賞後の感想と少し似ていて、ワンちゃんはそもそもあれだけの行動に出るほどの確たる動機もなかったのに何で???あんなたいへんな時代にあんな危険なこと考えついて途中ほころびもなんとか出さずに、最後大学の仲間が全員顔を合わせることができるなんて、そもそもあり得ない~!!!言いだしっぺの「彼」は全くのヘタレで(爆)ワンちゃんが深みに入っていっても何も助けてあげてないし・・・と頭の中がぐちゃぐちゃに混乱しちゃいました。
それでも出ている人達の演技はよかったし、映像も音楽もよかったしで混乱したまま「色戒」の世界をポワ~ンと漂っている気分でした。2回目はワンちゃんとイー先生の心の動きに集中して観て、やっと(なんとか)納得がいきました。・・・つづく
Commented by にゃじゃら at 2008-02-17 13:05 x
uさん、こんにちは~ その②
uさんのラストシーンの話を読んでいて今思ったことですが、ワンちゃんが人力車に揺られながら「大学の講堂で名前を呼ばれあの夏の日」を思い出していましたが、その後の断崖絶壁は、最初心をひとつにしていたはずの仲間からワンちゃん一人ずい分人生も心も違うところまで行ってしまった、という気持ちの温度差を表していたのかも。 →これも計画失敗の絶望とか観る人それぞれ違うこと感じると思います。

>ワンちゃんは・・・幸せだったのかなぁ・・・・・・
それは・・・きかないで~(号泣) 私も冒頭からタンちゃんの姿が「アイタタタ・・」と言いたくなるほどいたたまれなくて、本当に彼女の姿が観るものをつらくさせているしこの映画をすごいものにしてる・・・・とか言っても、つらいですよね!やっぱ。全く人をいたたまれない気持ちにさせるのが上手い監督ですね~
・・・・結局、なにが言いたいのかわからない感想でした。すみません・・・
目張りにツッコミ、とかの感想はまた日を改めて・・・(まだあるのかよ)

が・・・・・しかし・・・・・劇中劇「めばり」ばりばりのリーホンは新鮮でした湾♡
Commented by にゃじゃら at 2008-02-17 13:07 x
uさん、その③
すいません、その②の最後はuさんの文章コピペして、消すはずだったところが残ってしまいました。失礼しました(汗)
Commented by るいす at 2008-02-18 01:57 x
Uさん、改めて、こんばんは。 こんな時間なんで、私もにゃじゃらさん式に分割してもいいですか^^;
Uさんのお気持ち、なんとなくお察ししておりました。クアンという人物に腹をお立てなのですね・・・。王佳芝のいう女性の人生をあんなにしてしまった張本人ですものね・・・。
私は、クアンのこと哀れだなぁって思います。(彼だけじゃないけれど、哀れなのは・・・。)少なくとも最初は、抗日で愛国という信念を持った熱い青年だったでしょ、クアンは・・・。それが正しい信念の持ち方だったかどうかは別として。女の子達はそこに惹かれ無謀な計画についていった・・・。他の男の子たちはなんだか演劇部活の延長のような頼りなさで、本当の愛国青年はクアンだけだった気がする・・・。王佳芝がこの計画のために大きな犠牲を払ったとき、その相手がクアンだったら、何か違ってたかもしれないなぁって思ったりして・・・。でもそうじゃなかった訳で・・・。だからいっぱい苦悩してたじゃぁないですかぁ、クアン君。苦悩すればいいってもんじゃないけれど・・・。3年後の彼のこと、また続きにしてもいいですか?長すぎて送れない・・・^^: 今日は寝ます。おやすみなさい。
Commented by るいす at 2008-02-18 19:41 x
Uさん、再びこんばんは~。↑読み返して、クアン君を擁護しようとしてます、私?いやいやぁ、あんなお馬鹿さん、擁護なんて出来ません!でもでも・・・思いっきり報いは受けたと思うんですよね、むごい形で・・・。
 3年後の上海、ワンちゃんにはもうクアンへの思い、なかったんじゃないかなぁ。少なくとも好きだっていうあの思いは・・・。無意識下で心は易に動いてたような気がして。でも、クアンはがんじがらめの組織の中でいつしか愛国の信念より、ワンちゃんへの思いと易への嫉妬心を募らせて・・・。
 アホー!あーたのあんな「チュー」なんて、ワンちゃんにとっちゃ蚊にさされたほどの感触だってないんだからぁぁぁ!マイ太太と易は、君の想像を絶するほど深く、身も心も繋がってしまってるんだじょお~。ってこの時のクアンはあまりにも無様で、情けなくて哀れ・・・。アン・リー監督って残酷だなぁ~。
 結局、結果的に王佳芝に裏切られる訳で・・・でも因果応報・・・。
クアンのラスト、いくつもの違う感情が一度に表れてた複雑な表情で、「役者」リーホンを実感いたしました(泣)。
 あ~でもこれがラブストーリーって、いったいどんならぶ~(涙)。
Commented by nana at 2008-02-18 21:35 x
みなさまのご感想楽しく読ませていただいたので、ここでワタクシも感想を。
私も一回目はuさんと同じく佳芝が時代に翻弄されて可哀想だって思ったのですが、なんとか二回観ることができまして、そうすると一回目とかなり違うように見えてしまいました。佳芝はたしかに裕民と出会い彼に導かれて抗日活動に加わって行ったけど、一回目の易先生殺害計画が失敗に終わり、曹を裕民が殺害し逃げ出した地点で終わることもできたんですよね。それなのに、三年後また計画に加わっている…あれは裕民への愛というより、父親にも捨てられ叔母の家で身の置き場なく過ごしている環境から脱したい一身だったと私は思うのです。言葉ばかりで行動に移してくれない裕民と違って、易先生からの愛は体にも心にも沁みてとても幸せだったんじゃないかな。私が佳芝だったら指輪をもらった時幸せに感じると思います。ラスト処刑されるシーンで佳芝が裕民に見せた顔はこの計画を後悔していないように感じました。麻雀を戦場に置き換えるなんて粋なことを考えるほどの李安監督作品、いろんな見方ができて楽しいですね。

劇中劇の裕民くんを見て、ぜひ京劇に出演して!と思ったのは私だけでしょうか?ふふ。
Commented by j_lee_u at 2008-02-20 18:05
★皆さまm(__)m・・・・・
うんうんとうなづいてます。 ひとつひとつに※したいんで・・・もうちょっとまっててちょW(*^^) 
どんどん 感想をば戒ててちょ いや、 書いててちょ♪
Commented at 2008-02-22 22:56
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by j_lee_u at 2008-02-23 23:51
★にゃじゃらさん・・・・・ごもっとも!!
にゃじゃらさんの感想を読んでいて 本当に 本当にとうなづいてしまいました。

確かに、女性って(映画とか ドラマの中のってことで)好きな人の為なら
なんだってしてしまう。っていうのないですか?なんだかそれの究極のような気がしましたよ。
女性が身をあづけるって・・・やはり気持ちがないとだめでしょ?
まぁいろんな女性がいるか(汗)気持ちがなくても大丈夫って人もいるかもしれませんな・・・・あははっ

それにしてもですねえ~ 本当は 本当は・・・・裕民
あんたであってほしかったとぉぉぉ・・・(やっぱここにたどりつくんかい我)
とさぁ~ そうそう今更あんた ちゅーのひとつもらったって!!!

って感じでさぁ。うむうううう~。やっば腹立つ(爆)
Commented by j_lee_u at 2008-02-23 23:57
★るいすちゃん・・・・
「他の男の子たちはなんだか演劇部活の延長のような頼りなさで、本当の愛国青年はクアンだけだった」我もそう感じました。
だってぇ~ええとこのぼんぼん達ばかりではないですか、いわゆるね。

あの時代に大学いってることだけでも凄いのに・・・演劇してるんだから。

そうそう、われも今更あんた「ちゅー」ぐらいでって思いましたよ。
そんなに心配すんなら、大事なら その女性を巻き込むなよ!!って
また怒るんかい我(爆)

あの時代の、あの状況の中では正義感あればあるほどユイミンのようになるとは思いますが・・・・・
そういう時代 そういう人を生み出してしまう戦争っていうのが やはり
愚かなことであり むなしいことだなぁ~と思ったのであります。

はあ~って溜息がでます。「また、観にいくどぉぉぉ!!」にはなれないのよねん 悲しい灣。
Commented by るいす at 2008-02-24 16:11 x
Uさん、こんにちは。祝・完全復帰!ですかぁ(^-^)v?

う~ん「色、戒」、Uさんがもう一度見たい気にならない・・・というのもわかる気がしますデス。私の好みからしてもちょっと希望がなさすぎ・・・。戦争という異常な環境で、「愛」と言っても、所詮憎しみや恐怖という闇の中に飲み込まれてしまう。結局易やクアン達の親玉みたいな老獪な者が生き延びて、若く浅はかな彼らは採石場の深淵へ・・・。ラブストーリーと言いつつも戦争の現実を淡々と描くアン・リーはつくづく残酷だなぁ。
でもね、ワタクシ、あの情けない「ちゅう」のシーンが好きでして・・・。クアンがずっと抑えてきた思いをやっと出せたあのキスがとても自然だったから・・・。残念ながら、相手には全く受け入れてもらえず、「三年前どうして・・・」と言ってもらいつつも、丁重にお断りされておりましたな(涙)。そのSUPER惨めなこと!低い天井に頭つっかえてる様が惨めさ倍増!!
その惨めさがたまらなく思ってしまう我も、また残酷なのかもしれましぇ~ん^^;。
お邪魔しました!今日はまた寒いので、Uさん、お大事にしてくださいね!
Commented by j_lee_u at 2008-02-24 17:03
★nanaさん・・・・
>あれは裕民への愛というより、父親にも捨てられ叔母の家で身の置き場なく過ごしている環境から脱したい一身だったと私は思うのです。

はい、我もそう思いました。きっと孤独感が一緒だったんでしょうね。易先生との関係を重ねる中で「この人と私には同じ寂しさがある」って気づいていったんでしょうねぇ~。そして、そんな2人が信じあえるのはただただ
こうして触れあっているときのみ・・・・なんて感じで。

そうかぁ~「後悔」はなかったんだねぇ。nanaちゃんはそう感じたんだね。女性の強さでもあるかもしれませんね。あの時の彼女の表情と想いは。
ああ、それにしても やっばりあの時の 裕民は・・・・と突っ込み入れたくなる我でした(笑)
nanaちゃんも風邪に気をつけてねW(*^^) 
 
Commented by j_lee_u at 2008-02-24 17:04
★るいすちゃん・・・・・ありがとう。ゴホゴホいいながら、持ち帰り仕事していました。
>、「三年前どうして・・・」と言ってもらいつつも、丁重にお断りされておりましたな(涙)。そのSUPER惨めなこと!低い天井に頭つっかえてる様が惨めさ倍増!!
わはははっ そうそう つっかえてたし拒否されてたし(笑)いゃ、いい作品だと思うし観たいんですよ何度もあのリーホンにね。でも・・・まだ 辛さの方に 自分のアンテナが反応しそうでみれないのよね。辛くなりそうでさぁ~。
>その惨めさがたまらなく思ってしまう我も、また残酷なのかもしれましぇ~ん^^;。
いや、そんなことはないですよ。そこまで味わってもらえることをリー監督も喜んでると思いますよ。現実は残酷 なんでしょうなぁ。 まだまだあの作品では奇麗ごとに過ぎず、実際はもっと色んな苦労や悲しみを乗り越えた人々がいるわけで。それにしても、これだけ皆さんとああだこうだと言える作品であるってことですね。こちら雪がちらついてます。はぁ~ 暖かくなればまた花粉が飛ぶし辛いのぉぉ~。るいすちゃんも風邪ひかないようにね。

Commented by 東雲 at 2008-02-25 00:20 x
これだけ色々語れる映画は珍しいですよね。観る人によって、様々な感想があがる作品を作る監督、すごい。
というわけで?珍しくTBさせていただきましたm(__)m

皆様の感想が色々で面白い~。
私、「おてもやん」(ここでも書きます・・・)やら、「目ばり」やらを含め(笑)リーホンの演技はホント、驚きの一言でした。
迷の欲目を抜きにしても、役者としても魅力的に撮れていた気がします。
佳芝にとって「美しい思い出」であったであろう、バスのシーンの笑顔。あれは、反則です・・・。裕民をリーホンでキャスティングしてくれて、ありがとう監督ですわ(笑)

以後と以前の、3年の間に裕民に何があったかは想像しか出来ませんが・・・まとっている「雰囲気の違い」を上手に醸し出していたのには、役者リーホンの可能性(といったら、大げさかなぁ)をみました。確かに、過去に出演したものは、どれも頑張っていますが、今作によって「彼の中で何かが目覚めた」に違いはないですよね。

でも。ライブが見たいデス(爆)
スクリーンでの初対面の後・・・一緒に観に行った妹に「宏にライブで会いたいわ~」と、呟きましたから(笑)
Commented by j_lee_u at 2008-02-27 22:29
★東雲ちゃん・・・・うんうん 映画は観る人によって 色んなうけとりかた
感情etc ありますよね。それが映画の素敵なところ。

映画の中でその主人公などの人生を疑似体験する・・・・素敵な空間と
ひと時。
今回の映画も 人それぞれで 色々語り合えるのがこれまた素敵です。

ねぇ~リーホンにとっては凄い経験だったんでしょうね、この映画に参加したこと。 彼のスクリーン上での表情etc観てるだけでひしひしと伝わってきますよね。
TB返ししておきましたW(*^^) 
Commented by orange at 2008-04-13 18:08 x
こんにちは!
こちらでははじめましてですね。
皆さん色々な感想ですね。
私もこの映画見終わった後、しばらくずーんと重い気持ちになりました。
純粋な娘だったのに、ユイミンに出会ってしまったがためにスパイになり暗殺の機会を伺う重要な任務につき、変貌していきましたね。
一度暗殺失敗して逃げるように帰って行ったとき、あの時の彼女の屈辱は計り知れないものだったろうに・・・
また計画に参加しないかと誘いに来なければと思いました。
最初イーがあまりに暴力的だったのでビックリだったんですが、やっぱり
次第に自分を信頼し愛してくれていると感じていったんでしょうね。
だけどあまりに報われないけど、後悔はなかったのかなとも思いました。
かなり重い映画でした。




Commented by j_lee_u at 2008-04-13 18:28
★orangeちゃん・・・・いらっしゃいませ。こちらははじめてでしたね。
ねぇ~ズーンときてしまう作品でしたね。
そう、本当に二度目に誘いにこなければ・・・・って思いますよね。
はあ・・・思い出しただけでもこう ずしんときてしまう。 そして、最後の最後のあのユイミンの薄笑いが思い浮かぶ(泣)

イーが暴力的なのも、やはり誰も信じられない!みたいな孤独と恐怖感の裏返しで、抑圧した想いがこうでているというか何というか・・・・。
最終的には心許したわけですがねぇ~。心許した相手に、本当は罠を仕掛けられていたんだから・・・・これまたねぇ。でも、最終的にその人に救われたことにはなるけれど。24日あたりから、こちらではアンコール上映のようなものがあるのですが、悩んでます。観るべきか 観ざるべきかと・・・・。

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